苦しいときほど、前のめり
友達のKさんがオススメしてくれてたプロフェッショナル仕事の流儀の再放送を見ました。

ディーエヌエーの南場社長が登場。

めっちゃ良かったです。
最後はなぜか若干、涙ぐみながら見てました(笑)

印象に残った言葉は、

・仕事でこそ、人は育つ

・決断を下すときの判断基準は、目指す頂に向かっているか

・苦しいときほど、前のめりであれ

・成功体験からしか人は成長しない

仕事でこそ、人は育つっていうのは共感できます。
でも今のボクは本当に成長できる環境に身を置いているかは疑問です。

うすうす気付いていましたが、そろそろ新しいステージに行かなきゃ。

すごく勇気をもらえた番組に出逢えました!
Kさんありがとうございます。
【2007/03/15 02:40】 | 起業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お届け日は未定。色も柄も選べません。
今日のガイアの夜明けのテーマは、通販ビジネス。

それぞれの通販会社の差別化戦略はとても参考になりました。

先日のCNETの記事「全方位かピンポイントか:成功と失敗に学ぶベンチャー創業6つの教訓」でも『差別化か死か』というテーマでしたが、それぞれの通販会社の差別化戦略は参考になりました。

今回、1番驚いたのが、フェリシモという会社。

「洋服の色や柄などは指定できません」「配達日も指定できません」。
そんな異色な展開をする通販会社が今、急成長している。20代〜40代の女性をターゲットに、洋服や雑貨などを通信販売する「フェリシモ」という会社だ。会社の核となるのは正社員約300人のうち半数をしめる商品企画プランナー。「消費者目線による商品企画」と「徹底的にターゲットを絞ること」で顧客を増やしてきた。
注文してから配達されるまでおよそ一ヶ月もかかり、さらに配達日も指定できず、服の色も柄も指定できないという異色の通販会社がまた通販の常識を破ろうとしている。


でも顧客はクレームを言うのではなく、むしろどんな色のセーターがいつ届くんだろうと心待ちにしています。
自分が希望していなかった色のセーターが届くのですが、「これはこれでいいかも♪」と、今までの自分では買わなかった色のセーターが届いたことにむしろ満足してるんです。

また毎月1回、フェリシモがセレクトしたTシャツが届けられるという継続購入の仕組みもありました。
これも届いてみるまで、どんな柄のTシャツが届くか分からない、にもかかわらず、ほとんど返品はないそうです。

この会社が提供しているのは、モノではなくて、驚きとか楽しさとか、新しいライフスタイルなんだなあ、と感じました。

「価格が安い」だけでは泥沼の低価格合戦をするしかないのですが、これからの高利益率のビジネスのキーワードの一つは、楽しさや面白さを顧客に提供し続けられるかどうかということも重要だと感じました。
【2007/03/14 01:13】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
SNSの登録者が100人を突破
キャバネットをリリースして約半月経ちますが、ついに最初の目標の、登録者数100人を突破しました!

Uさん、色々お疲れさまでした!

最近ではちょっとずつコミュニティも立ち始めたりして、徐々にSNSらしくなってきています。

ご興味のある方は、この機会にぜひ!

キャバネット

【2007/03/13 00:04】 | 起業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
意外なSNS利用状況
モバイルSNSの参加率は5.5%、10代・20代は10%以上が参加という楽天リサーチの記事から。

・ SNSの認知率は69.8%、理解率は40.6%、参加率は19.6%。参加率は20代が最も高く、高年代になるほど低くなる。

・ それに対し、モバイルSNSの認知率は48.5%、理解率は21.3%、参加率は5.5%である。SNSと比較すると全般的に低い。年代別でみるとSNSの参加率は20代で最も高いのに対し、モバイルSNSの参加率は10代で最も高い。


自分がネット業界にいるから見えなくなっているのですが、SNSの参加率ってまだこの程度なんですね。
実際に、モバイルSNSの勢力図をひっくり返したモバゲータウンが出てきたように、まだエンドユーザの開拓余地は十分にありそうです。

・モバイルSNSを利用したくない理由としては「利用する暇(時間)がない」(41.3%)、「パケット料金がかさむ」(39.8%)、「携帯電話は操作がしづらい」(33.0%)となっている。モバイルSNSの利用の拡大には、安価なパケット料金プランの提供や携帯電話の操作性の向上などが必要と思われる。


もうパケット代定額プランが当たり前のように思っていたので、「パケット料金がかさむ」という理由は意外でした。

ときには立ち止まって、こういう客観的なデータを見ておく必要がありますね。
【2007/03/03 22:54】 | インターネット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ドロップシッピング「ミセつく」で早速おミセを作ってみました
サイバーエージェントの提供するドロップシッピングのサービス「ミセつく」がリリースされたので、早速使ってみることに。

ミセつく

インターフェースは直感的で、ヘルプを見ないでも操作していけます。
(ただアクセスが集中しているせいか、レスポンスはめっちゃ遅いです。ちょっといらっとします)

で、できたお店がこんな感じ。
10分か20分でできたネットショップじゃないよなあ。すごい。

ブログとドロップシッピングという組み合わせですが、ビジネスユーザにしてみるとこんなにカンタンにネットショップを持つことができるのは、嬉しいことです。

でも一般ユーザからすると、通常のECサイトもアフィリエイトサイトもドロップシッピングサイトも、意識して使い分けている訳ではないので、ドロップシッピングの商品だと配送が別々になったり、別途の配送料金を取られたり、混乱することもありそうです。

何となく、という軽いノリでネットショップを開店するユーザも多いだろうから、顧客対応をちゃんとしないショップも増えるだろうし。

ネットショップの信頼性を担保できる仕組みが必要な気がしました。
(そういうのはもうあるかも、ですね。ご存知でしたら教えてください)
【2007/02/28 12:00】 | インターネット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シリコンバレー型の生き方
『ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない)』という本を薦められて読みましたが、文体も内容もとても面白いです。

筆者の渡辺千賀さんは、On Off and Beyondというブログでおなじみの方ですね。

シリコンバレーのベンチャー企業ではたらく人たちの生き方を知ることができるのですが、遅かれ早かれ日本にもこういう生き方をする人たちが増えてくるだろうなあと思いました。

■優秀な人間は大企業よりベンチャーに、仕事は企業ではなくて個人を信用して発注、フリーエージェント型人がの増加、など。

■あとは本当の意味で努力しない者は淘汰されていき、でも努力だけじゃダメで、プラス運が成功するためには必要。(だからいろんな意味の備えとキャリア戦略が必要)

■ITベンチャーといってもせまーい世界だから、人のネットワークは超重要。

という辺りが印象に残りました。

僕はこんな社会は大歓迎です。(もちろん自分は勝ち残っていけるよと思っちゃってます)

ふと考えると、インターネット創成期に生きていて、キャリアや仕事のあり方も大きく変わろうとしている、今の時代に生きている僕らは、とってもチャンスに溢れているけど、でもアンテナを立てていないと、気付いたら全然違うところに迷い込んじゃう危険性もあるなあと思いました。

毎日、日々の花を植えていくのに必死なのですが、ときどきは顔を上げて、1年後とか3年後のことを考える時間を持たなきゃと思う機会にもなりました。

【2007/02/28 10:39】 | 書評 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウェブビジネスで成功したかったら
ウェブビジネスで成功したかったら、キャバクラ嬢の接客やサービスを学ぼう、という面白いエントリーを見付けました。

キャバ嬢メソッド 〜 キャバクラ嬢に学ぶWebサービス運営のコツ

3. 常連客を大切に

ほぼ毎日通ってくれるような常連客は大切にしましょう。クチコミで知人に紹介してくれて、新しいユーザを連れて来てくれるかもしれません。

4. まめなメール連絡

メールを効果的に活用しましょう。Pull型のWebにおいては、メールはユーザとの唯一の連絡手段です。同報一斉送信の営業メールは有り難くもなんともありませんが、ユーザに合わせてパーソナライズされたメールは嬉しいものです。「もうすぐ誕生日だったよね?」とか、久しく顔を見せない客には、「最近、来てくれないけど元気にしてる?」といったメールが効果的です。


このあたりは耳が痛いですね。どうしても新機能のリリースとかに目が行きがちで、既存のコアユーザとの会話が後回しになることはよくあります。

80:20の法則でもあったように、徹底的にこのコアユーザと対話していき、機能改善もこのコアユーザに焦点を当てたものにしていけば、それだけで十分なのかもしれません。

で、キャバクラ嬢に学ぶためには、まずはキャバクラ嬢と仲良くならなきゃってことで、キャバネットをよろしくお願いします(強引ですか(笑))
【2007/02/25 03:33】 | マーケティング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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