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友達のKさんがオススメしてくれてたプロフェッショナル仕事の流儀の再放送を見ました。
ディーエヌエーの南場社長が登場。 めっちゃ良かったです。 最後はなぜか若干、涙ぐみながら見てました(笑) 印象に残った言葉は、 ・仕事でこそ、人は育つ ・決断を下すときの判断基準は、目指す頂に向かっているか ・苦しいときほど、前のめりであれ ・成功体験からしか人は成長しない 仕事でこそ、人は育つっていうのは共感できます。 でも今のボクは本当に成長できる環境に身を置いているかは疑問です。 うすうす気付いていましたが、そろそろ新しいステージに行かなきゃ。 すごく勇気をもらえた番組に出逢えました! Kさんありがとうございます。 |
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今日のガイアの夜明けのテーマは、通販ビジネス。
それぞれの通販会社の差別化戦略はとても参考になりました。 先日のCNETの記事「全方位かピンポイントか:成功と失敗に学ぶベンチャー創業6つの教訓」でも『差別化か死か』というテーマでしたが、それぞれの通販会社の差別化戦略は参考になりました。 今回、1番驚いたのが、フェリシモという会社。
でも顧客はクレームを言うのではなく、むしろどんな色のセーターがいつ届くんだろうと心待ちにしています。 自分が希望していなかった色のセーターが届くのですが、「これはこれでいいかも♪」と、今までの自分では買わなかった色のセーターが届いたことにむしろ満足してるんです。 また毎月1回、フェリシモがセレクトしたTシャツが届けられるという継続購入の仕組みもありました。 これも届いてみるまで、どんな柄のTシャツが届くか分からない、にもかかわらず、ほとんど返品はないそうです。 この会社が提供しているのは、モノではなくて、驚きとか楽しさとか、新しいライフスタイルなんだなあ、と感じました。 「価格が安い」だけでは泥沼の低価格合戦をするしかないのですが、これからの高利益率のビジネスのキーワードの一つは、楽しさや面白さを顧客に提供し続けられるかどうかということも重要だと感じました。 |
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キャバネットをリリースして約半月経ちますが、ついに最初の目標の、登録者数100人を突破しました!
Uさん、色々お疲れさまでした! 最近ではちょっとずつコミュニティも立ち始めたりして、徐々にSNSらしくなってきています。 ご興味のある方は、この機会にぜひ! キャバネット |
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モバイルSNSの参加率は5.5%、10代・20代は10%以上が参加という楽天リサーチの記事から。
自分がネット業界にいるから見えなくなっているのですが、SNSの参加率ってまだこの程度なんですね。 実際に、モバイルSNSの勢力図をひっくり返したモバゲータウンが出てきたように、まだエンドユーザの開拓余地は十分にありそうです。
もうパケット代定額プランが当たり前のように思っていたので、「パケット料金がかさむ」という理由は意外でした。 ときには立ち止まって、こういう客観的なデータを見ておく必要がありますね。 |
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サイバーエージェントの提供するドロップシッピングのサービス「ミセつく」がリリースされたので、早速使ってみることに。
ミセつく インターフェースは直感的で、ヘルプを見ないでも操作していけます。 (ただアクセスが集中しているせいか、レスポンスはめっちゃ遅いです。ちょっといらっとします) で、できたお店がこんな感じ。 10分か20分でできたネットショップじゃないよなあ。すごい。 ブログとドロップシッピングという組み合わせですが、ビジネスユーザにしてみるとこんなにカンタンにネットショップを持つことができるのは、嬉しいことです。 でも一般ユーザからすると、通常のECサイトもアフィリエイトサイトもドロップシッピングサイトも、意識して使い分けている訳ではないので、ドロップシッピングの商品だと配送が別々になったり、別途の配送料金を取られたり、混乱することもありそうです。 何となく、という軽いノリでネットショップを開店するユーザも多いだろうから、顧客対応をちゃんとしないショップも増えるだろうし。 ネットショップの信頼性を担保できる仕組みが必要な気がしました。 (そういうのはもうあるかも、ですね。ご存知でしたら教えてください) |
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『ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない)』
筆者の渡辺千賀さんは、On Off and Beyondというブログでおなじみの方ですね。 シリコンバレーのベンチャー企業ではたらく人たちの生き方を知ることができるのですが、遅かれ早かれ日本にもこういう生き方をする人たちが増えてくるだろうなあと思いました。 ■優秀な人間は大企業よりベンチャーに、仕事は企業ではなくて個人を信用して発注、フリーエージェント型人がの増加、など。 ■あとは本当の意味で努力しない者は淘汰されていき、でも努力だけじゃダメで、プラス運が成功するためには必要。(だからいろんな意味の備えとキャリア戦略が必要) ■ITベンチャーといってもせまーい世界だから、人のネットワークは超重要。 という辺りが印象に残りました。 僕はこんな社会は大歓迎です。(もちろん自分は勝ち残っていけるよと思っちゃってます) ふと考えると、インターネット創成期に生きていて、キャリアや仕事のあり方も大きく変わろうとしている、今の時代に生きている僕らは、とってもチャンスに溢れているけど、でもアンテナを立てていないと、気付いたら全然違うところに迷い込んじゃう危険性もあるなあと思いました。 毎日、日々の花を植えていくのに必死なのですが、ときどきは顔を上げて、1年後とか3年後のことを考える時間を持たなきゃと思う機会にもなりました。 |
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ウェブビジネスで成功したかったら、キャバクラ嬢の接客やサービスを学ぼう、という面白いエントリーを見付けました。
キャバ嬢メソッド 〜 キャバクラ嬢に学ぶWebサービス運営のコツ
このあたりは耳が痛いですね。どうしても新機能のリリースとかに目が行きがちで、既存のコアユーザとの会話が後回しになることはよくあります。 80:20の法則でもあったように、徹底的にこのコアユーザと対話していき、機能改善もこのコアユーザに焦点を当てたものにしていけば、それだけで十分なのかもしれません。 で、キャバクラ嬢に学ぶためには、まずはキャバクラ嬢と仲良くならなきゃってことで、キャバネットをよろしくお願いします(強引ですか(笑)) |



