失敗から学べる起業の原理原則
Odeoの失敗がTwitterにどう生きているかというエントリーから。

要は、

* 「シンプル」に、
* 「自分(達)が使いたいと思うもの」を作り、
* 「当初のプランや戦略はどんどん変えて」、
* 「会社ありきではなくサービスありき」で、
* 「内なる声に正直に」

ということ。


実際に、失敗から学んだ原則なので説得力がありますし、自分のビジネスを振り返る方程式になりますね。

どうもこのビジネス儲かってるらしいよ、と聞けば心がグラグラゆれることも多々あるのですが、自分のやりたいことに正直になることが、結果としてスピード感やお客さまを感動させるサイトを生むことになるんだと思います。
【2007/04/19 20:44】 | 起業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人に言えないことほど
人に言えない悩みやニーズほど、ジャンル特化型SNSになりやすいと考えていますが、このSNSも伸びそうですね。

薄毛と闘うSNS。かみの王国「ハゲル?ナ!」

ハゲていないが会員登録してみた。「友達を誘う」という機能、慎重に使用しないと危険だ。


そうですね(笑)
【2007/04/19 19:44】 | 近況あれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ネット口コミの本が口コミで売れているらしい
「ネット口コミ」の本をネット口コミで売りまくるというエントリーから。

そこで,新刊書の場合は,次の二つを実施することであろう。昨年あたりから,かなり浸透してきている。

1.影響力のあるブロガーに,納本時にすかさず献本する。
2.本のさわりの部分をPDFファイルで,ネット上で公開する。


口コミの発信源を押さえる、ということと、口コミを起こしやすい仕掛けを用意してあげるということ、ですね。参考になります。

本を書く予定なんて、あるの?と言われそうですけど、自分の夢にはちゃっかり、「本を出版する」という夢がのっています。

夢を可視化して書いておくと、そのためのアンテナが働いて、いろんな情報をキャッチできるようになりますね。
【2007/04/19 19:38】 | マーケティング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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