ラブキャットデビュー
デキる人の法則を今、読み終わりました。

この本では、愛こそが最強のアプリケーションだ、と言います。

ビジネスにおける愛とは、自分の無形資産をビジネスパートナーに分け与えること。無形資産とは、知識、ネットワーク、思いやり。


この知識とネットワークと思いやりを分かち合える、ビジネスパーソンをラブキャットと呼んでいます。

先日、僕がメンターと(勝手に)思っているお二人を引き合わせることができました。

最初は相性が合わなかったらどうしよう、と思ってたりもしましたが、お二人ともとても喜んでいただきました。

生まれて初めて、ネットワークを分かち合うというラブキャットの役回りを達成できたのはとても嬉しいです。

またこのタイミングでこのデキる人の法則という本に出会えたことで、僕はこれからもラブキャットで行こうと決意しました!

毎日出会う人とのご縁と知識とビジネスが、うまく回り始めている気がします。毎日ちょっとずつですが、確実に前進していると思えるのでとても幸せです。
【2007/03/16 02:17】 | ココロ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
苦しいときほど、前のめり
友達のKさんがオススメしてくれてたプロフェッショナル仕事の流儀の再放送を見ました。

ディーエヌエーの南場社長が登場。

めっちゃ良かったです。
最後はなぜか若干、涙ぐみながら見てました(笑)

印象に残った言葉は、

・仕事でこそ、人は育つ

・決断を下すときの判断基準は、目指す頂に向かっているか

・苦しいときほど、前のめりであれ

・成功体験からしか人は成長しない

仕事でこそ、人は育つっていうのは共感できます。
でも今のボクは本当に成長できる環境に身を置いているかは疑問です。

うすうす気付いていましたが、そろそろ新しいステージに行かなきゃ。

すごく勇気をもらえた番組に出逢えました!
Kさんありがとうございます。
【2007/03/15 02:40】 | 起業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お届け日は未定。色も柄も選べません。
今日のガイアの夜明けのテーマは、通販ビジネス。

それぞれの通販会社の差別化戦略はとても参考になりました。

先日のCNETの記事「全方位かピンポイントか:成功と失敗に学ぶベンチャー創業6つの教訓」でも『差別化か死か』というテーマでしたが、それぞれの通販会社の差別化戦略は参考になりました。

今回、1番驚いたのが、フェリシモという会社。

「洋服の色や柄などは指定できません」「配達日も指定できません」。
そんな異色な展開をする通販会社が今、急成長している。20代〜40代の女性をターゲットに、洋服や雑貨などを通信販売する「フェリシモ」という会社だ。会社の核となるのは正社員約300人のうち半数をしめる商品企画プランナー。「消費者目線による商品企画」と「徹底的にターゲットを絞ること」で顧客を増やしてきた。
注文してから配達されるまでおよそ一ヶ月もかかり、さらに配達日も指定できず、服の色も柄も指定できないという異色の通販会社がまた通販の常識を破ろうとしている。


でも顧客はクレームを言うのではなく、むしろどんな色のセーターがいつ届くんだろうと心待ちにしています。
自分が希望していなかった色のセーターが届くのですが、「これはこれでいいかも♪」と、今までの自分では買わなかった色のセーターが届いたことにむしろ満足してるんです。

また毎月1回、フェリシモがセレクトしたTシャツが届けられるという継続購入の仕組みもありました。
これも届いてみるまで、どんな柄のTシャツが届くか分からない、にもかかわらず、ほとんど返品はないそうです。

この会社が提供しているのは、モノではなくて、驚きとか楽しさとか、新しいライフスタイルなんだなあ、と感じました。

「価格が安い」だけでは泥沼の低価格合戦をするしかないのですが、これからの高利益率のビジネスのキーワードの一つは、楽しさや面白さを顧客に提供し続けられるかどうかということも重要だと感じました。
【2007/03/14 01:13】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
SNSの登録者が100人を突破
キャバネットをリリースして約半月経ちますが、ついに最初の目標の、登録者数100人を突破しました!

Uさん、色々お疲れさまでした!

最近ではちょっとずつコミュニティも立ち始めたりして、徐々にSNSらしくなってきています。

ご興味のある方は、この機会にぜひ!

キャバネット

【2007/03/13 00:04】 | 起業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
意外なSNS利用状況
モバイルSNSの参加率は5.5%、10代・20代は10%以上が参加という楽天リサーチの記事から。

・ SNSの認知率は69.8%、理解率は40.6%、参加率は19.6%。参加率は20代が最も高く、高年代になるほど低くなる。

・ それに対し、モバイルSNSの認知率は48.5%、理解率は21.3%、参加率は5.5%である。SNSと比較すると全般的に低い。年代別でみるとSNSの参加率は20代で最も高いのに対し、モバイルSNSの参加率は10代で最も高い。


自分がネット業界にいるから見えなくなっているのですが、SNSの参加率ってまだこの程度なんですね。
実際に、モバイルSNSの勢力図をひっくり返したモバゲータウンが出てきたように、まだエンドユーザの開拓余地は十分にありそうです。

・モバイルSNSを利用したくない理由としては「利用する暇(時間)がない」(41.3%)、「パケット料金がかさむ」(39.8%)、「携帯電話は操作がしづらい」(33.0%)となっている。モバイルSNSの利用の拡大には、安価なパケット料金プランの提供や携帯電話の操作性の向上などが必要と思われる。


もうパケット代定額プランが当たり前のように思っていたので、「パケット料金がかさむ」という理由は意外でした。

ときには立ち止まって、こういう客観的なデータを見ておく必要がありますね。
【2007/03/03 22:54】 | インターネット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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