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サイバーエージェントの提供するドロップシッピングのサービス「ミセつく」がリリースされたので、早速使ってみることに。
ミセつく インターフェースは直感的で、ヘルプを見ないでも操作していけます。 (ただアクセスが集中しているせいか、レスポンスはめっちゃ遅いです。ちょっといらっとします) で、できたお店がこんな感じ。 10分か20分でできたネットショップじゃないよなあ。すごい。 ブログとドロップシッピングという組み合わせですが、ビジネスユーザにしてみるとこんなにカンタンにネットショップを持つことができるのは、嬉しいことです。 でも一般ユーザからすると、通常のECサイトもアフィリエイトサイトもドロップシッピングサイトも、意識して使い分けている訳ではないので、ドロップシッピングの商品だと配送が別々になったり、別途の配送料金を取られたり、混乱することもありそうです。 何となく、という軽いノリでネットショップを開店するユーザも多いだろうから、顧客対応をちゃんとしないショップも増えるだろうし。 ネットショップの信頼性を担保できる仕組みが必要な気がしました。 (そういうのはもうあるかも、ですね。ご存知でしたら教えてください) |
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『ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない)』
筆者の渡辺千賀さんは、On Off and Beyondというブログでおなじみの方ですね。 シリコンバレーのベンチャー企業ではたらく人たちの生き方を知ることができるのですが、遅かれ早かれ日本にもこういう生き方をする人たちが増えてくるだろうなあと思いました。 ■優秀な人間は大企業よりベンチャーに、仕事は企業ではなくて個人を信用して発注、フリーエージェント型人がの増加、など。 ■あとは本当の意味で努力しない者は淘汰されていき、でも努力だけじゃダメで、プラス運が成功するためには必要。(だからいろんな意味の備えとキャリア戦略が必要) ■ITベンチャーといってもせまーい世界だから、人のネットワークは超重要。 という辺りが印象に残りました。 僕はこんな社会は大歓迎です。(もちろん自分は勝ち残っていけるよと思っちゃってます) ふと考えると、インターネット創成期に生きていて、キャリアや仕事のあり方も大きく変わろうとしている、今の時代に生きている僕らは、とってもチャンスに溢れているけど、でもアンテナを立てていないと、気付いたら全然違うところに迷い込んじゃう危険性もあるなあと思いました。 毎日、日々の花を植えていくのに必死なのですが、ときどきは顔を上げて、1年後とか3年後のことを考える時間を持たなきゃと思う機会にもなりました。 |
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ウェブビジネスで成功したかったら、キャバクラ嬢の接客やサービスを学ぼう、という面白いエントリーを見付けました。
キャバ嬢メソッド 〜 キャバクラ嬢に学ぶWebサービス運営のコツ
このあたりは耳が痛いですね。どうしても新機能のリリースとかに目が行きがちで、既存のコアユーザとの会話が後回しになることはよくあります。 80:20の法則でもあったように、徹底的にこのコアユーザと対話していき、機能改善もこのコアユーザに焦点を当てたものにしていけば、それだけで十分なのかもしれません。 で、キャバクラ嬢に学ぶためには、まずはキャバクラ嬢と仲良くならなきゃってことで、キャバネットをよろしくお願いします(強引ですか(笑)) |
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「ブロガーに広告収入の半分を還元する」--有力ブログ専門の広告配信会社が設立
記事にもありますけど、海外でいうWeblogsみたいなビジネスモデルですね。 でも広告主としては特に魅力を感じる媒体ではないです。(ごめんなさい)
確かにこの登録ブログのラインナップを見るとすげーって思いますが、ITリテラシーの高いユーザはバナー広告を見てないと思うし、RSSリーダーだけで読んでいるユーザも多いだろうし、ITニュースが知りたいならそれぞれちゃんとニュースソースは持っていると思うし。 なので、僕が広告主の立場なら、あまり魅力を感じないです。 でもブロガーが収益化できる方法がまた一つ増えたのはいいことだと思うし(しかもブログ本文を汚さない形で)、自分のリソースでメディアをせっせと作るのではなくて、外部のリソース(ブログ)をうまくマネタイズする仕組みにしたのは賢いなあと感じます。 |
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予定より半月遅れてしまったけど、ジャンル特化型SNSをリリースしました。
えっとキャバクラに特化したSNSです(笑) キャバネット 仮説としては、ミクシィやGREEなどの大手SNSでは、おおっぴらに自分の好きなコミュニティに加入しづらいことがあるのでは、と考えました。 例えば、ゲイだったり、今回のキャバクラだったり。 ビジネスつながりでマイミクを広げている人も多いですし。 なので、メールアカウントを幾つも持つように、SNSも用途にとって使い分けたい、というニーズがあるのではと考え、今回のキャバネットの立ち上げに至りました。 あとはCGMのマネタイズやネットワーク外部性なども、実際に運用してみないと、理解できないと思ったんです。 いろいろと賛否はあると思いますが、暖かく見守ってください。 挑戦者ですので、集客やマネタイズなどあたためていたアイデアをどんどん試していく場にしたいと思っています! まだベータ版なので、機能的にも至らないところがあると思いますが、お気付きの点はぜひご連絡いただけると嬉しいです。 では皆さんの登録もお待ちしております(笑) |
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立ち読みで見ていた「間違いだらけの自己投資―「100万円かけて勉強する人」から「成長して1000万円儲ける人」になろう!」
確かに、成功は最終的な目標を達成した段階だけじゃなくて、その成長していく、だんだんと達成していくプロセスが楽しいんだと思います。 最終的な目標を達成しても、徐々に下り坂になっているのとでは、気持ちは全然違いそうですね。 ドラクエとかでも、ちょっとずつレベルアップしているときが、1番楽しかった気がします(笑) |
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最近、ほとんどネットで本を購入するのですが、たまには本屋に、と立ち寄って買ったのが、入門 ビジネスRSS―ビジネスで差が付くRSSのしくみと応用
たまには本屋さんに行くのもいいですね。こういう偶然の本との出会いがありますし。 「入門」って響きもいいので買ったのですが(笑)、あらためてRSSのおさらいと、RSSビジネスの概要をざっと知ることができたのは収穫でした。 この前、「あとで読も」をリリースされていたサイドフィードさんって、RSS関連でもたくさんリリースしてますね。 ※おまけですけど、フォトリーディングっていいかも。 |
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いろいろ思うところがあって(笑)、「オンナを味方にして仕事をする本―なぜあなたは女性とうまくいかないのか?奇跡の12週解決トレーニング」
女性と男性では行動の習性や考え方に違いがあることとか、自分の行動を振り返れたという意味で、新鮮な一冊でした。 なるほどなーと思ったのは、ポジティブな気持ちとネガティブな気持ちの振れ幅を大きく揺さぶることが、その人を魅力的に見せるという、原理です。 確かに、違う一面を見せられたり、アレっと思う驚きの行動に出られると、感情が揺さぶられて、その人を魅力的に思うようになることもありますね。 恋愛にも使えそうだなあ(笑) |
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フォトリーディングって知ってます?
以前、とあるセミナーで知り合った方から教えて頂いて、ずっと気になっていた技術なのですが、本を無意識のうちにパシャパシャと頭に写し取っていく読書法なんだそうです。 フォトリーディングを身に付けると、今までの数倍の速さで本が読めて、かつ学習効果も高くなるとか。 まずは手始めに「あなたもいままでの10倍速く本が読める」 明日から実践してみます。 まず今までの、一字一句、一生懸命に読むやり方は捨てようと思っています。 何かを得るには、何かを捨てる覚悟をしなきゃ、ですね。 |
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はてブで話題の「あとで読も」を使ってみました。
「あとで読む」の兄弟版ってとこですかね。 すげー。これめっちゃ便利ですね。 これならケータイに送っておけば、移動時間に読みたかったコンテンツに目を通せます。 めっちゃオススメです! |
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とにかくもっと革命的に仕事のスピードをあげたいってことで、『スピード決断術―人生に加速度をつける60の具体例』
自分の仕事のスピードは速いと思ってましたけど、この方達に比べたら、鈍足ですね。。。 特に今の自分に必要なのは、決断したら、その日のうちの即行動ってこと。 基本的に怠け者なので、明日でもいいやと思うと、モチベーションが落ちてて、ズルズル宿題化しちゃうんですよね。。 『スピード決断術―人生に加速度をつける60の具体例』は中谷さんらしく心に刺さるフレーズがいっぱいでした。
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人間ブルドーザーとして知られる田中角栄氏の元秘書の早坂茂三さんが執筆された、『男たちの履歴書』、『鈍牛にも角がある』を一気読み。
これを読むまで田中角栄という人を全然知らなかったのですが、全くお金もコネもないところから、這い上がってきた偉才の人なんだなあと実感。 あと今はとても恵まれた時代なんですね。 失敗しても仕事を選ばない限り、ゴハンを食べれなくなるという心配はないし、戦争で命の奪い合いをしなくてもいい訳ですし。 ないものなだりをするんじゃなくて、今あるものに感謝しながら、また今日から突っ走っていこうと思います。 人間ブルドーザーの田中角栄氏みたいに。
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