パリーグとインターネット
ネット中継、パリーグが先行――楽天、ソフトバンクが無料映像配信の記事から。

昨季は球団が主催して年間10万円で有料ネット配信をしてい
たが、親会社の楽天がサイトを運営し、試合のイニング間に広告映像をはさむことで、無料化した。楽天の選手がホームランを打つなど活躍した際に、楽天内のネット店舗と連動したタイムセールなどの取り組みもしていくという。


ネット配信は無料の方が当然利用されるし、本業のECモールへの集客を考えると賢明な判断だと思います。

ホームランのタイムセールはいいんですが、去年、セリーグでタイガースが優勝したときもセールをしてたので、名目はなんでもいいのかもしれません。

ソフトバンクは、グループ会社のヤフーのサイト上で、主催試合のネット映像配信を無料で始めた。試合の中継映像を配信する前に広告を流しており、今後イニング間にも広告映像を流していく。ネット配信を始めた昨季はソフトバンクグループのネット接続サービス「Yahoo!BB」を利用する人を対象に30台のカメラを切り替えて見られるサービスを提供しており、今季も継続する。


ソフトバンクは無料中継のイニングの間に、広告を流すんですね。で30台カメラのサービスを利用したければ、Yahoo!BB」にどうぞということですかー、なるほど。

グループとしてのシナジー効果も見込めますし、ホークスを上手く事業に組み込んでるなあという印象です。

一方、西武ライオンズは昨シーズンまで主催試合をネットで無料中継してきたが、「100キロビット秒という画質は、ブロードバンドの進展で見劣りするようになってしまった。画質をよくしようとするとテレビ放映権の問題があるため、今季は中継していない」という。


しょぼいなあ。なんで他の球団がやれてることがやれないのかなあ。だからダメなんだよ、西武。
【2006/03/30 00:11】 | インターネット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ブロガーの未来
CNET Japanは4月、読者の皆様が無料でブログを開設できるサービス「CNET Japan読者ブログ」を開始します。
これに伴い、CNET Japan読者ブログでブログを書いて下さるブロガーの方を募集します!あなたもCNET Japan読者ブログに参加しませんか?


読者ブロガーを巻き込んでいく企画そのものは面白いと思いますが、ブロガーのメリットが、「CNET Japanブログに書いているのでハクがつくこと」くらいなんじゃないでしょうかね。。。

もちろん金銭対価が全てではないですが、積極的なブロガーを巻き込むのであれば、ブロガーの待遇を考慮する余地はあると思います。

結果的にはその方が、コンテンツのクオリティも維持できるので、コミュニティとしても盛り上がると思うのですが、いかがでしょうか。
【2006/03/28 21:40】 | ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西田、メシを残すな(笑)
面白ブログを発見。今は更新されてないみたいだけど。

メシを残すことで有名な西田

ペーパーボーイは素敵な会社ですね。
家入社長のインタビューを見て、もっと好きになりました。

ひきこもりからIT社長に “paperboy”の軌跡


【2006/03/28 21:16】 | ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
SNSとショッピングの融合
ビルコム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:太田滋)は3月22日、SNS(ソーシャルネットワークサービス)サイトの仕組みを利用し、友人が推奨する商品を紹介/共有するWebサイト「ビルコレ」β版を開設した。

ソーシャルネットワークの友人関係から派生する口コミを、ショッピングにつなげようという試みですね。自社でECモールを運営するのでなく、アフィリエイト収入を期待するとのことです。

このビジネスモデルの場合、アフィリエイト収入欲しさに、ウソ口コミが氾濫してしまうと、モデルそのものの信頼性が落ちてしまいます。

また、ビルコレへの登録は誰でも可能だが、「友達申込み制限」があり、「友達が共通」か、ユーザーページ内の情報から独自に算出される「相性度が31%以上」、もしくは「足跡コメント交換」といった3条件のうち一つを満たしていないと「友達申込み」が行えない。


「友達申込み制限」で、単なる広告目的のウソ口コミを排除する効果が、期待できますね。

この他にも、自分の推奨した商品を他のユーザーが購入した数量によって、影響度を5段階表示する機能や、土屋アンナ氏をはじめ専門性の高い著名人らを「ビルマスタ」として認定。


なるほどー。インフルエンサーの口コミ効果を評価することで、口コミの信頼度を可視化しようということですね。

結構考えられてますね、この企画。しばらく注目して追っかけてみます。
【2006/03/25 01:17】 | マーケティング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カードの切り方が人生だ
オダギリジョーが出演してるライフカードのバイラルCMは、ホント面白いですねー。

新バージョンが出る度に、サイトをチェックしちゃいます。
テレビCMからネットへの誘導という点でも、秀逸な広告だなと思います。

知らなかったんですが、劇団ひとりが後輩役で出てるんですね。
一般ユーザにはなじみのない「フィッシング」を上手く伝えてます。

しかしカードが一枚だけは、ウケます。劇団ひとりバージョンもかなり面白いですよ。

※リンク先のサイトでは音声が出ます。
【2006/03/19 23:41】 | マーケティング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
かき氷の魔法
ある小学生が夏休みに経験する始めての「起業ものがたり」です。

絵本なので、ものの10分で読めましたが、とても共感できる素敵な絵本でした。

この本の紹介帯にサイバーエージェントの藤田社長が、「すべての『起業』を志す人にお勧めしたい。」とありますが、ボクも挑戦する全ての人に読んでほしいと思いました。

きれいな事業計画書を100個書くより、小さなビジネスを1つ実践する方が、尊いし、学ぶものの大きいです。

【2006/03/18 22:17】 | 書評 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
口コミ検索の行方
ヤフー、ブログ検索のベータ版を公開--RSSで最新の検索結果も取得可能

ヤフーは3月13日、ブログ検索サービス「Yahoo!ブログ検索」のベータ版を公開した。


最近、ブログの口コミ効果に期待した、ブログ検索機能のリリースが相次いでますね。

でも個人的には、口コミ効果を期待するからこそ、システム的な検索機能には限界があるんじゃないかと思っています。

口コミ検索でも上位に表示されているブログが、必ずしも有用なコンテンツを含んでいるとは思えませんでした。

主導の口コミ収集サイトは、ニーズがありそうです。
【2006/03/13 22:12】 | マーケティング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1000円でミクシィを作る
月額1,050円から、オリジナルSNSを作れるサービス「グループチューブ」がリリースされたそうです。

このプライスで提供できるのがすごいですね。

試しに使ったみたのですが、とてもシンプルです。
SNSというか、仲間内で利用するグループウェアみたいなイメージですかね。

それにしてもペパボは、面白いサービスを出すなあ。

社長のブログもオモシロだし。こんなの創ってるし。


【2006/03/12 02:33】 | インターネット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ひらがなめがね
サイトに表示される漢字にふりがなを付けてくれる、「ひらひらのひらがなめがね」というサイトを教えてもらいました。

総務省がこれからは学生にもブログを持たせよう、っていう時代ですから、こういう優しいインターフェースは大切ですね。

サイトも何かいい味出してて好きです。
【2006/03/11 00:21】 | インターネット | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
会議でヒーローになれる人、バカに見られる人
「バカ=会議の敗者」の負け組レッテルははがれることがないので、何が何でもバカに見られるな、というのは納得です。

信頼のおける人の意見は信用できるが、信頼できない・嫌いな人の意見はどんな意見でも信頼できない、と考える傾向のことを「ハロー効果」というそうです。

これってよくありがちで、発言する前から負けモードが漂ってる人はいたりしますよね。。。

ボクは会議を仕切る、ファシリテーターとしての立場になることも多いのですが、まあ、暴走するバカは多いですよ。

この本ではそんな人達を「バカ10戦士」に分類して、タイプ別の攻略方法を教えてくれます。
ああ、こういうヤツいるよ、みたいなノリで、楽しみながら読めますよ。

ほとほとムダな会議に疲れたときには、読んでみて下さい。

【2006/03/10 23:36】 | 書評 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
通信簿
今週は確定申告の手続きを進めていました。

開業の初年度ということで、一目で分かる赤字。
ビジネスの通信簿は、BSとPLに全て反映されてきます。

数字から一年間を振り返ることもとても重要なのですが、僕にとっては、昨年はまずスタートしたことに意味がありました。

ゼロと1の間には、ものすごく深い溝があります。
すごいアイデアがある、と言って何もしない人よりも、ありきたりなアイデアでも、不完全でも、最初の一歩を行動した人の方が遥かに尊い、僕はそう思います。

実践の中で、多くの知識や経験が得られました。

何よりビジネスを始めなければ、今までの自分から変化しようと思わなければ、出会えなかった人達とたくさんお会いできたことが、数字に残らない財産です。

ボクと同じで前に向かって進化しようとしている方達、何の実績もないボクを支えてくれた方達、常に刺激を与えてくれるビジネスの先輩達、本当にたくさんの方にお会いできた年でした。

今年は去年よりも、さらに飛躍する年にします。

昨日より今日の自分の方が少しでも成長できるよう、毎日、大切に過ごしていきます。

皆様、これからも宜しくお願い致します。
【2006/03/10 23:04】 | 起業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日経を読まずに聴く
日本経済新聞がポッドキャスト配信を開始するようです。

日本経済新聞社と日経ラジオ社は4月3日から日本経済新聞朝刊の主要記事を音声で紹介する「聴く日経」の配信を開始します。


「聴く日経」によると、(1)見出しダイジェスト(2)政治面・経済面(3)国際面・消費面など--の分野別に10分程度のコンテンツと、これらをまとめた30分の総合版を、配信してくれるとのこと。

ちょうど1時間通勤しているボクにはぴったりです。

この「聴く日経」が普及すれば、新聞の販売部数も少なからず減少するでしょうが、このポッドキャストでは広告を挟むんでしょうね、きっと。

竹中平蔵氏など、政治家もポッドキャストを活用し始めてますし、今年はポッドキャスト周りのビジネスモデルに注目です。

ポッドキャスト広告の代理店もできそうですね。誰もまだやっていないなら、ボクやろうかなあ。
【2006/03/06 23:41】 | ブログ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
決断力
将棋で7冠の偉業を達成した、羽生善治さんの著書。

将棋の世界で頂点を極めた羽生さんですが、その考えや言葉はビジネスに通ずるものも多くありました。

気に入った言葉を自分用の備忘録に。

・対局者同士で一つ一つの場面での判断の違いは小さな差であると思う。

・しかし、将棋は常に決断しなくてはならない。毎回石橋を叩いて渡っていたのでは、渡れる橋は限られてしまう。

・決断とリスクはワンセットである。私は積極的にリスクを負うことは未来のリスクを最小限にすると、いつも自分に言い聞かせている。

・とにかく実践してみることが大事である。


あと将棋、久しぶりに打ちたくなりました。小さい頃、父親とよく打ってましたが、ボクが勝ち始めてから、父親は勝負してくれなくなったんですよね。。。今度、実家に帰ったら、勝負しよう。

【2006/03/06 00:01】 | 書評 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ただ行動するだけ
かなえたい夢があるから、こうしてビジネスを始めてるけど、ときどきものすごく不安になることがあります。

本当に前進してるのか、これで正しかったのか、他の選択肢はなかったのか、とか。

でもこのエントリーを見たら、間違ってないと確信しました。

「Just do it 行動しないことで発生するリスク」

たしかに新しいことをやるにはいろいろな障害が発生するし、失敗の可能性もつきまとう。やろうとしていることが本当に正しいかなんてわからない。

でもやってみなければ一生わからないんだ。やってみてだめなら、次がある。やらないことにあれこれ理屈をつけるようなことは、たいてい取り返しがつくようなことだ。収入が減る?欲しいものが買えなくなる?時間がなくなって好きに遊べなくなる?失敗が恥ずかしい?それがなんだってんだ。新しいことに挑戦することで得られる価値はそんなものでマイナスになったりはしない。失敗したって得るものはある。むしろ失敗したときにしか得られないものもある。「このやり方はだめだった」という経験だ。そしてその失敗で起きた問題を解決しようとした経験だ。これはとても貴重だ。成功だけではぜったいに得られない。

つまりはこういうことだ。新しいことは成功すれば経験と報酬という価値を得られるし、失敗しても貴重な失敗経験という価値を得られる。そう、新しいことをすることは結果がどちらにころんでもおいしいんだ。そして新しいことをしなければ、価値あるものは得られないだろう。価値あるものを得られることと得られないことを比較すれば、行動しないことがいかに将来的にリスクが高いことか理解できると思う。

だから私は心から彼らに言ってきかせる。Just do it. とにかく行動しろ。何もしないよりかはぜったいにマシだと。


たった1回の人生だから、やっぱり挑戦したいです。ボクは。

今のボクは、目標の自分に比べたら、『0点』です。
失うものもないし、行動するだけ、です。

行動した結果、きっと何か見えると信じています。
【2006/03/01 23:18】 | ココロ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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