ビジネスのスピード感
株式会社はてな(本社:東京都渋谷区、代表:近藤淳也)は、同社の開発者らが実験的サービスを公開するサイト「はてラボ」の運用を開始した。

はてラボは、はてなの開発者が正式サービスの運用外で思い付いたアイデアを、50%未満の完成度で公開できる実験場として開設されたもの。


Googleもそうですが、ネットの世界ではベータ版の状態でサービスリリースして、ユーザの声を反映させながら、徐々にブラッシュアップしていくという方法論が定着しつつありますね。

ネットの世界でビジネスをしているボクにとっては、何の違和感もないのですが、ついこの前、新入社員のときの同期と飲んでいたら、その辺りのスピード感が全然違うんだよなあと感じました。

ボクが最初に入社したのは、金融機関だったのですが、スピードよりも確実性を求められていました。もっと言うと、エンドユーザよりも上司が判断基準だったりしていた気がします。

そんなことを考えていたら、以下のような記事を見付けて、

ヤフー、あおぞら銀行とのネットバンキング業務契約を合意解約

ま、そうだろうなあと。
スピード感がないと、ネット業界では、というかビジネスでは致命的ですね。

ヤフーがこの後、どこと組むかは注目です。
【2006/02/24 23:27】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ネットで稼ぐ人のための日本一わかりやすい確定申告
もうすぐ確定申告の時期ですね。
ネットで副収入のある方の多くは、サラリーマンとして給与をもらいながら、アフィリエイトなどのネット収入を得ていると思いますが、そんな方にオススメの一冊です。

いろいろ確定申告の本はありますが、給与収入などの本業がある前提で、ネット収入に特化して解説してくれる本は、この本くらいかと思います。

内容も簡単なので、通勤電車の中でさーっと読めますよ。

【2006/02/13 20:22】 | 書評 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カリスマ体育教師の常勝教育
ボクの尊敬する方がオススメの本ということで読んでみました。
本当に素晴らしい本でした。ありがとうございます!

非行などで荒れた中学校の生徒に、「陸上で日本一になる」という目標を設定させ、それを達成するプロセスで、生徒に夢と自信を取り戻させていくという内容です。

普通の中学生が日本一になるために、原田先生が最初に取ったのは差別化戦略。生まれ持った身体能力の要素が大きいトラック競技ではなく、幅跳びやホーガン投げなどのフィールド種目に特化することを決めます。

そして「日本一になること」を周囲にコミットメントし、そのゴールを達成するために、生徒に長期目標設定シートを記入させ、生徒は日々その目標を達成できているかを振り返り、やりきることで自信と自立心を植え付けていきます。

「日本一になれない、と日々漫然と過ごす人間」と「自分はできる、絶対に日本一になれると思って日々前向きに進む人間」では、どちらが勝つかは明らかです。

ビジネスの世界でも、目標設定やコミットメントの重要性は説かれますが、本を読んで分かっただけの人と、実際に実践している人は、いつか大きな差になっていくと思います。

まして中学生でも、これだけのことをやってるんだ、そして実際に成果を出しているというのは、刺激を受けるんではないでしょうか。

実際に中学生たちが使用している長期目標設定シートも付いていて、自分自身が今使っている目標設定シートをブラッシュアップする参考にもなりました。

もっと自分を高めたい方や、マネジメントの立場にある方は、ぜひ読んでみてください。
必ず得られるものがあると思います。

【2006/02/12 20:34】 | 書評 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あいのうたを聴く
この前まで日テレでやってた「あいのうた」のサントラを購入。

いいなあ。超リラックスできるー。
「あいのうた」は、ここ数年で一番好きになったドラマでした。菅野美穂もかわいかったし。

テーマは「生きること」と「愛」。
その答えはドラマを見ていく中で、きっとそれぞれが考えたことでしょう。
ほぼ毎回、涙が止まりませんでした。

でも視聴率はあまり良くなかったみたいですね。残念です。
こういうほのぼのしたドラマがもっとウケル世の中になってほしいと思いつつ、のんびり過ごした休日でした。

3月にはDVD化されるそうですので、良かったら。

【2006/02/12 19:50】 | ココロ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Amazonの新ブログ戦略
Amazonホームページに著者のブログ掲載

新サービス「Amazon Connect」では、ユーザーが過去に購入した本の著者、および自分で登録した著者のブログが自分のAmazonサイトに表示される。


これ、いいですね。
Amazonのレビュー機能は、エンドユーザからの声の集積ですが、著者ブログを読めば、プロフィールだけでは分からない、人となりが分かります。

初めて著者の本を購入しようというユーザだけでなく、既存のユーザにとっても、著者との距離が縮まるメディアになるのではないでしょうか。

結果として、購入比率・購入金額は向上します。訪問回数も増えますし。
うーん。この発想は、ECモールにも使えますね。
【2006/02/12 02:36】 | ブログ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
千円札は拾うな
『採用の超プロ・・・』の著者、安田 佳生さんの最新刊です。中野てるひこさんの「週末起業ブログ」で興味を持ち、読書。

目先の千円を拾うために、その周りに落ちているダイヤの原石を見逃していないか、という切り口から展開されていきます。

例えば、ただ人一倍働くこと、毎日残業することは、これまでのやり方の延長線上のことに過ぎず、その人の価値(=時給)は変化していないのではないか。

優秀な人間を採用しても、山のような仕事を振ってしまい、優秀な人間は目の前の仕事をこなすことに追われ、新しい価値・ビジネスを生み出す機会を奪っていないか。

などなど経営論としても非常に勉強になることも多かったのですが、何より「変化」していくことで、自分自身やビジネスをより良くしていくことの重要性に改めて気付かされました。

自分への投資を惜しまず、会社に頼らないでお金を稼げる自分に変化していかなくちゃ。

【2006/02/12 01:26】 | 書評 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
口コミをカタチに
口コミを統計グラフ化--kizasiから生まれた「ブログクチコミサーチ」

シーエーシー(CAC)は、あるキーワードがブログ上でどのように話題になっているかを時系列にグラフ化して表示するサービス「ブログクチコミサーチ」のベータ版を1月30日より公開する。


早速使ってみました。マーケティングの担当者にとっては重宝しそうですね。ほぼリアルタイムにブログ上のクチコミを拾ってくれ、動詞・名詞・形容詞ごとに関連キーワードも表示してくれます。

ブログのクチコミをどうビジネスに結び付けていくか、今年はクチコミビジネスが熱いかもしれません。ボクも参入します!
【2006/02/06 23:43】 | ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
仕事を成し遂げる技術
マネージャー、プロジェクトマネージャーは読んで損のない本だと思います。

ただタスクを効率的にこなす方法だけでなく、いかにストレスなく生産的にタスク、そして人生を進めていくかという方法論が詰まっています。

正直、一読しただけでは全ては理解できませんでした。各論から実践しつつ、もう一度読み返してみたい本です。

ちなみに百式の田口さんが開発されたcheckpadもこの本の思想は取り入れられているそうですね。

【2006/02/06 23:25】 | 書評 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
勇気の出る言葉

「多くの人はチャンスをつかむ事ができない。チャンスは作業服を着ており、大変そうに見えるからである。」(エジソン)



この言葉、すごく好きです。ボクも起業を志してから、こんなにもたくさんチャンスが転がっているんだということに気がつきました。

でもそのチャンスは「困難」「苦労」「努力」もセットになっているから、ほとんどの人は手を出さないんですね。

ボクはチャンスは絶対に掴みたい。
【2006/02/06 21:40】 | ココロ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
株式会社ミクシィ
イー・マーキュリー、「株式会社ミクシィ」に社名変更―mixi を OS 的事業に という記事を見付けました。

イー・マーキュリーさんは、他にもFind Job!を中核事業として持っていますが、イー・マーキュリーは知らなくても、ミクシィという名を知らないネットユーザは少ないと思いますので、企業のブランティングを考えると、素晴らしい判断だと思います。

自分の育ててきた会社名が変わるとき。経営者としてはどんな心境なんでしょうか。

僕は屋号を「バリューイノベーション」と名付けていますが、革新的な姿勢を忘れないで、真の価値を生み出すビジネスを創っていこうという願いから、この屋号を付けました。

いつか代表的なサービスができて、社名変更を検討する。。。そんな日を夢見て頑張ります。
【2006/02/02 17:14】 | インターネット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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