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佐藤義典さんの『白いネコは何をくれた?』の記念講演に出席。
佐藤義典さんの戦略BASiCSは、マーケティングのフレームワークのなかで、 一番使えるツールだと思っています。 今回はこのフレームワークを、企業の戦略としてではなく、 個人に当てはめて使ってみようというコンセプト。 考えてみたら、企業の戦略を考える以前に、 自分の戦略をきちっと見直すほうが大切ですよね。 (そもそもその会社では、自分の強みが生きないという結論がでるかもしれないし) これからちょうど起業する前に、自分の強み、弱みを確認して、 パーソナルブランディングって何だろって考え始める時期だったので、 とても気付きのあるセミナーでした。 |
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『ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない)』
筆者の渡辺千賀さんは、On Off and Beyondというブログでおなじみの方ですね。 シリコンバレーのベンチャー企業ではたらく人たちの生き方を知ることができるのですが、遅かれ早かれ日本にもこういう生き方をする人たちが増えてくるだろうなあと思いました。 ■優秀な人間は大企業よりベンチャーに、仕事は企業ではなくて個人を信用して発注、フリーエージェント型人がの増加、など。 ■あとは本当の意味で努力しない者は淘汰されていき、でも努力だけじゃダメで、プラス運が成功するためには必要。(だからいろんな意味の備えとキャリア戦略が必要) ■ITベンチャーといってもせまーい世界だから、人のネットワークは超重要。 という辺りが印象に残りました。 僕はこんな社会は大歓迎です。(もちろん自分は勝ち残っていけるよと思っちゃってます) ふと考えると、インターネット創成期に生きていて、キャリアや仕事のあり方も大きく変わろうとしている、今の時代に生きている僕らは、とってもチャンスに溢れているけど、でもアンテナを立てていないと、気付いたら全然違うところに迷い込んじゃう危険性もあるなあと思いました。 毎日、日々の花を植えていくのに必死なのですが、ときどきは顔を上げて、1年後とか3年後のことを考える時間を持たなきゃと思う機会にもなりました。 |
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いろいろ思うところがあって(笑)、「オンナを味方にして仕事をする本―なぜあなたは女性とうまくいかないのか?奇跡の12週解決トレーニング」
女性と男性では行動の習性や考え方に違いがあることとか、自分の行動を振り返れたという意味で、新鮮な一冊でした。 なるほどなーと思ったのは、ポジティブな気持ちとネガティブな気持ちの振れ幅を大きく揺さぶることが、その人を魅力的に見せるという、原理です。 確かに、違う一面を見せられたり、アレっと思う驚きの行動に出られると、感情が揺さぶられて、その人を魅力的に思うようになることもありますね。 恋愛にも使えそうだなあ(笑) |
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とにかくもっと革命的に仕事のスピードをあげたいってことで、『スピード決断術―人生に加速度をつける60の具体例』
自分の仕事のスピードは速いと思ってましたけど、この方達に比べたら、鈍足ですね。。。 特に今の自分に必要なのは、決断したら、その日のうちの即行動ってこと。 基本的に怠け者なので、明日でもいいやと思うと、モチベーションが落ちてて、ズルズル宿題化しちゃうんですよね。。 『スピード決断術―人生に加速度をつける60の具体例』は中谷さんらしく心に刺さるフレーズがいっぱいでした。
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人間ブルドーザーとして知られる田中角栄氏の元秘書の早坂茂三さんが執筆された、『男たちの履歴書』、『鈍牛にも角がある』を一気読み。
これを読むまで田中角栄という人を全然知らなかったのですが、全くお金もコネもないところから、這い上がってきた偉才の人なんだなあと実感。 あと今はとても恵まれた時代なんですね。 失敗しても仕事を選ばない限り、ゴハンを食べれなくなるという心配はないし、戦争で命の奪い合いをしなくてもいい訳ですし。 ないものなだりをするんじゃなくて、今あるものに感謝しながら、また今日から突っ走っていこうと思います。 人間ブルドーザーの田中角栄氏みたいに。
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『3分間社長塾―スピード判断力をつける』
■これからは情報の取捨選択も3分間、考えるのも3分間、物事を判断、決断するのも3分間を意識しよう。 ■うまくても遅いより、少々下手でも速い方がよい ■経営者の労働時間は、年間実働3600時間が目安 ■何もしなければ会社は潰れるという原則倒産の時代は、むしろ少数意見のなかに、新しい戦略や商品のヒントが隠されている ■第3者の存在で、社長にとって耳の痛い進言をしてくれる存在を作ることが重要 ■顧客の心に、企業や商品の品位をどう伝えるかが重要。「あそこの会社なら心配ない」 ■接待は濃密な一回がはるかに重要。礼状をすぐ出すこと。契約後の関係が大事。 ■次の新しいものをつくるための創造的な破壊が必要 ■ファブレス経営 経営者は所有することが素晴らしいという過去の発想を一度リセットする必要がある ■自社や商品の前にどんなキャッチコピーがついたら「箔」がつくのかを考える ■「厳しくなければ経営できない。優しくなければ経営する資格がない」 ■世代の全く違う知り合いを3割以上持つ ■感謝の心を持つことで数々の「み」から自分の身を守る |
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『人生を変える80対20の法則』
■努力の平均水準を上げるのではなく、努力を一点に集中する ■「重要な決定」に入るものは20のうち1つ位。重要でないものに、あれこれ頭を悩ませてはいけない。それができなければ、正しい確率が1%でも高い方を選ぶ。それが分からないときはコインを投げて決める。 ■気付かないうちに目の前を通り過ぎようとしている問題やチャンスは何か。将来、重大な結果を招きかねない問題やチャンスは何か ■重要なことは、いつも誰も知らないうちに水面下で進行していく。いま、そういうことは起こっていないか ■事態が思いどおりに進んでいたら、なぜうまくいっているのか分からなくても、追い風が吹いている間に全力で突っ走る ■厳しい条件を課せ。人間は土壇場に追い詰められると、いい考えが浮かぶ ■交渉は残り10分からが勝負 ■個人であれ、企業であれ、めざましいイノベーションに取り組んだからといって成功するものではない。もう誰にも押しとどめられないところまでイノベーションを進めた場合のみ、成功する ■小さな第一歩は、見向きもされないことが多い。それに気付くのは、大きな波になって、成長が加速し始めてからである ■戦略的ということは、重要なこと、他人にとって以上に自分にとって重要なことに力を集中し、計画を立て、断固とした決意で粘り強く、その計画を実行していくことである ■ほんのちょっとしたことで状況ががらっと変わることがある。本当に重要な決定というのは、数えるくらいしかない。そして、どんな状況でも、必ず選択の余地がある ■誰でも偉大なことを成し遂げられる。カギは努力ではなく、やるべきことを見つけられるかどうか ■もっと努力しようと思うより、好きなことに力を集中した方が勝つ確率は高くなる。そして弱い競争相手を選び、楽なレースに参加した方が勝つ確率は高くなる ■勝利の大半は、自分が望んで参加したレースで起こる。レースの選択を誤り、他人が得意とするレースに参加すれば、まず勝ち目は無い ■すばらしいことを成し遂げるのは、モノを選り分ける能力があり、一度決断したら迷わない人 ■まずやるべきことは、生きる目的が仕事の達成にあるのか、それとも幸福にあるのかを明確にすること ■付き合う仲間は、この人なら絶対間違いないと確信できる人を二人か三人だけ選ぶ。相手を慎重に選んだあとは、誠心誠意、その関係を大切にする ■自分がよく知っている分野に投資を限定するか、すでにめざましい成功をおさめている投資家の真似をするのがよい ■希望とは「何事であれ、自分の目標を達成する意思と方法があると信じることだ」 ■幸福になるには自信が欠かせない。そして、自信はつけることができるし、つけなくてはいけない。他人にできることなら、自分にもできる。失敗にくよくよなどしない。自分の弱点など忘れる。自分のいいところだけを見て、それを育てていけばいいのだ。 ■自分の意思は自分で決められるはずだ。幸せになるために、意思の力を総動員せよ。自分の将来に明るい夢を描き、自分の力を信じろ。 |

