意外なSNS利用状況
モバイルSNSの参加率は5.5%、10代・20代は10%以上が参加という楽天リサーチの記事から。

・ SNSの認知率は69.8%、理解率は40.6%、参加率は19.6%。参加率は20代が最も高く、高年代になるほど低くなる。

・ それに対し、モバイルSNSの認知率は48.5%、理解率は21.3%、参加率は5.5%である。SNSと比較すると全般的に低い。年代別でみるとSNSの参加率は20代で最も高いのに対し、モバイルSNSの参加率は10代で最も高い。


自分がネット業界にいるから見えなくなっているのですが、SNSの参加率ってまだこの程度なんですね。
実際に、モバイルSNSの勢力図をひっくり返したモバゲータウンが出てきたように、まだエンドユーザの開拓余地は十分にありそうです。

・モバイルSNSを利用したくない理由としては「利用する暇(時間)がない」(41.3%)、「パケット料金がかさむ」(39.8%)、「携帯電話は操作がしづらい」(33.0%)となっている。モバイルSNSの利用の拡大には、安価なパケット料金プランの提供や携帯電話の操作性の向上などが必要と思われる。


もうパケット代定額プランが当たり前のように思っていたので、「パケット料金がかさむ」という理由は意外でした。

ときには立ち止まって、こういう客観的なデータを見ておく必要がありますね。
【2007/03/03 22:54】 | インターネット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ドロップシッピング「ミセつく」で早速おミセを作ってみました
サイバーエージェントの提供するドロップシッピングのサービス「ミセつく」がリリースされたので、早速使ってみることに。

ミセつく

インターフェースは直感的で、ヘルプを見ないでも操作していけます。
(ただアクセスが集中しているせいか、レスポンスはめっちゃ遅いです。ちょっといらっとします)

で、できたお店がこんな感じ。
10分か20分でできたネットショップじゃないよなあ。すごい。

ブログとドロップシッピングという組み合わせですが、ビジネスユーザにしてみるとこんなにカンタンにネットショップを持つことができるのは、嬉しいことです。

でも一般ユーザからすると、通常のECサイトもアフィリエイトサイトもドロップシッピングサイトも、意識して使い分けている訳ではないので、ドロップシッピングの商品だと配送が別々になったり、別途の配送料金を取られたり、混乱することもありそうです。

何となく、という軽いノリでネットショップを開店するユーザも多いだろうから、顧客対応をちゃんとしないショップも増えるだろうし。

ネットショップの信頼性を担保できる仕組みが必要な気がしました。
(そういうのはもうあるかも、ですね。ご存知でしたら教えてください)
【2007/02/28 12:00】 | インターネット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あらためてRSS
最近、ほとんどネットで本を購入するのですが、たまには本屋に、と立ち寄って買ったのが、入門 ビジネスRSS―ビジネスで差が付くRSSのしくみと応用

たまには本屋さんに行くのもいいですね。こういう偶然の本との出会いがありますし。

「入門」って響きもいいので買ったのですが(笑)、あらためてRSSのおさらいと、RSSビジネスの概要をざっと知ることができたのは収穫でした。

この前、「あとで読も」をリリースされていたサイドフィードさんって、RSS関連でもたくさんリリースしてますね。

※おまけですけど、フォトリーディングっていいかも。

【2007/02/12 07:45】 | インターネット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「あとで読も」を早速使ってみた
はてブで話題の「あとで読も」を使ってみました。

「あとで読む」の兄弟版ってとこですかね。

すげー。これめっちゃ便利ですね。
これならケータイに送っておけば、移動時間に読みたかったコンテンツに目を通せます。

めっちゃオススメです!
【2007/02/05 21:51】 | インターネット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベストセラーをを音声で聞く
書籍を音声で聞けるサービスがリリースされたようです。

Febe(フィービー)

フィービーは本や講演を耳で楽しむオーディオブックのポータルサイトです。


価格的にはもうちょっと安いと嬉しいですけど、個人的には使ってみたいサービス。
満員電車とか、本を読みたくても開けなかったりするので。

とある成功者の方から教えてもらったのですが、自分を変えた習慣の一つに、CD教材を常に持ち歩き聞き続けたこと、があるそうです。iPodとこのサービスがあれば、そんな習慣がさらに身に付きやすいかもしれませんね。

ビジネスモデルにも興味があるので、いろいろ調べてみましたが、著作権のとこはちゃんとフォローされてるみたいですね。

これからが楽しみなサービスです。
【2007/01/12 19:15】 | インターネット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
早起きの人と友達になろう
最近めっきり寒くなってきて、朝起きてから、20分位布団のなかで、じーっとしてます。。

これはこれで気持ちいいんだけど、二度寝しちゃうと大変だよなあと思ってたら、こんな早起き支援サイトを教えてもらいました。

『早起き生活』

まだ使い始めて3日なんですが、なかなかいい感じ。

起床時間が折れ線グラフになって表示されるので、自分への戒めになります。
あと、起床時間を付けるためには、布団から起き出して、PCの前に座る必要があるのがポイントです。

自分と同じような起床パターンの人がレコメンドされたりしてて、早起きSNSと言っていいかも。

以前に、目標共有型のSNSを紹介しましたが、誰かの目があるから目標を達成しなきゃって自分を律する効果もあると思うし、早起き仲間っていう、ゆるーいつながりもいい感じです。

すごく機能もシンプルで、毎日使うにはいいツールだと思いますよ。
【2006/12/19 02:20】 | インターネット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
SNSはやっぱECと相性がいいのかも
MySpace、ショッピングサイトへのトラフィック誘導でMSNを抜くという記事から、

TechCrunch読者にとってもっと重要なのは、 ソーシャルネットワークを使っている若者はそのサイト内のリンクからオンラインショッピングすることに興味を示している、とこの数字が示唆していることだろう。


SNSでつながり合ったユーザは、接触の機会が多くて、同じ興味のある分野でつながっています。

なので、つながりユーザからレコメンドされたモノのECへの導線は強いだろうなあと推定はされるのですが、こうやって事実として示されると説得力が違いますね。

日本だとSNSとECの融合は、ビルコレしか知らないんですけど、どっか本格的に参戦してるとこはあるのかなあ。

ただこのSNSとECの融合は、オープンSNSじゃないとトラフィックが少なすぎて上手くいかない気がするんですが、どうなんでしょ。
新しいプレイヤーの参戦を期待して待ちたいです。

【2006/09/09 19:07】 | インターネット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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