ネット口コミの本が口コミで売れているらしい
「ネット口コミ」の本をネット口コミで売りまくるというエントリーから。

そこで,新刊書の場合は,次の二つを実施することであろう。昨年あたりから,かなり浸透してきている。

1.影響力のあるブロガーに,納本時にすかさず献本する。
2.本のさわりの部分をPDFファイルで,ネット上で公開する。


口コミの発信源を押さえる、ということと、口コミを起こしやすい仕掛けを用意してあげるということ、ですね。参考になります。

本を書く予定なんて、あるの?と言われそうですけど、自分の夢にはちゃっかり、「本を出版する」という夢がのっています。

夢を可視化して書いておくと、そのためのアンテナが働いて、いろんな情報をキャッチできるようになりますね。
【2007/04/19 19:38】 | マーケティング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウェブビジネスで成功したかったら
ウェブビジネスで成功したかったら、キャバクラ嬢の接客やサービスを学ぼう、という面白いエントリーを見付けました。

キャバ嬢メソッド 〜 キャバクラ嬢に学ぶWebサービス運営のコツ

3. 常連客を大切に

ほぼ毎日通ってくれるような常連客は大切にしましょう。クチコミで知人に紹介してくれて、新しいユーザを連れて来てくれるかもしれません。

4. まめなメール連絡

メールを効果的に活用しましょう。Pull型のWebにおいては、メールはユーザとの唯一の連絡手段です。同報一斉送信の営業メールは有り難くもなんともありませんが、ユーザに合わせてパーソナライズされたメールは嬉しいものです。「もうすぐ誕生日だったよね?」とか、久しく顔を見せない客には、「最近、来てくれないけど元気にしてる?」といったメールが効果的です。


このあたりは耳が痛いですね。どうしても新機能のリリースとかに目が行きがちで、既存のコアユーザとの会話が後回しになることはよくあります。

80:20の法則でもあったように、徹底的にこのコアユーザと対話していき、機能改善もこのコアユーザに焦点を当てたものにしていけば、それだけで十分なのかもしれません。

で、キャバクラ嬢に学ぶためには、まずはキャバクラ嬢と仲良くならなきゃってことで、キャバネットをよろしくお願いします(強引ですか(笑))
【2007/02/25 03:33】 | マーケティング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Ajaxとユーザビリティ
『Ajaxをむやみに使うと、ユーザビリティが落ちる』、という勝手な思い込みをしていましたが、Ajaxをうまくユーザビリティ向上につなげている事例を教えてもらいました。

Amazon Diamond Search

直感的に操作可能なインタフェースにて、ダイアモンドの検索件数を絞り込むことができます。

ちなみにユーザビリティに関しては、僕は日本ではビービットさんの実績がずば抜けていると思います。
以下のコラムはいつも勉強になっています。オススメですよ。

ユーザビリティ実践メモ(株式会社ビービット)
【2006/12/20 01:21】 | マーケティング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
動画アフィリエイト
最近、色々と新規ビジネスのお話しをいただくことが多く、ブログの更新が滞っていました。
申し訳ありません。

最近、YouTubeなどの動画サイトが取り上げられることが多いですが、ミッション・インポッシブルの動画広告が始まっているようです。

ミッション・インポッシブルの動画広告

Googleも動画広告をサービスインしましたし、以前と違って、音声や動画を配信するハードルが低くなっているだけに、今年は音声広告や動画広告まわりのビジネスがアツイですね。
【2006/05/28 22:44】 | マーケティング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あなたはヤフー派、グーグル派?
ユーザー数のヤフーと“濃さ”の Google――SES でネットレイティングス萩原氏が講演

個人的には、ほぼGoogleしか使わないので、ヤフー検索のリーチの高さにいつも驚かされます。

でもこのマーケティング担当者の認識(思い込み)と、ユーザの行動の差は、しっかりと受け止めた方がいいのかもしれません。

というのも、以前、サイトリニューアルの過程で、ユーザビリティテストを実施したときの経験です。

ユーザビリティテストとは、ウェブサイトを実際にユーザの方に使ってもらい、それを担当者が横(もしくは別室)でモニタリングし、実際のユーザの行動から、サイトの問題点やカイゼンのヒントを得るというものです。

そのユーザビリティテストのときに、「じゃあ、いつもインターネットを使っているように、『○○サイト』を訪問してください」と促すと、多くの方がヤフー検索窓に『○○サイト』と入力し始めるのに、「へ〜×50」と驚いたことがあります。

ところが、ヤフー検索と Google のユーザー層にはほとんど変化がないのも事実。 Google ユーザー1人に対するヤフー検索ユーザー数を表した「Y/G 比率」(2.0倍なら Google ユーザー1人に対しヤフー検索ユーザーは2人となる)を見るとそ
れは明らかだ。2〜12歳は2.6倍、同様に13〜15歳は2.1倍と差が出るが、それ以外ではどの層をとってもヤフー検索ユーザーは Google ユーザーの1.7〜1.9倍になる(Google が検索エンジンを提供している他サイトはデータに含まれていない)。ヤフー検索のリーチ率が高い層には Google も多くリーチしており、その比率には大きな差は見られない結果となった。「年齢が若いから Google を使う、高齢者だからヤフー検索を使うということはない」と萩原氏。


年齢という切り口だけで見るとそういうことですけどね。

個人的には、ちょと失礼な話ですが、ITリテラシーの高い層はグーグル、そうではない方はヤフー検索という気がしています。

言い換えると、ビジネス利用が多いユーザはグーグル、プライベート利用が多いユーザはヤフー検索、じゃないのかなと思っているのですが、どうなんですかね。
【2006/04/26 23:35】 | マーケティング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CMを超える心を刺すマーケティング
CCI とJストリーム、バッファリング完了までに CM を配信するモジュールを開発

ユーザーは Windows Media を利用したコンテンツを視聴する際に、視聴するコンテンツのバッファリングが完了、再生されるまで数秒から数十秒間待機することになる。今回発表したモジュールを利用することで、コンテンツ取得までの時間に CM を配信することができる。


これ素晴らしいアイデアですね。

動画コンテンツのバッファリングが完了するまでの間は、いつも手持ちぶさたな感じで、待っています。
いつ再生が始まるか分からないので、パソコン画面をじーっと見ることになりますし。

テレビCMだと1分間位、他の行動をして、結局CMは見ないことが多いので、同じユーザにアクセスできたとしても、テレビCMより遥かに高い効果が期待できると思います。

あとCMスキップもできないですしね。テレビCMだとDVDレコーダーに録画すると、再生時にCMをスキップしない人は「1割」しかいないそうです。

この辺りは、今週の日経ビジネスでも「CMを超える心を「刺す」マーケティング」という特集が組まれており、とても興味深い記事が掲載されてましたので、良かったら。

日経ビジネス
【2006/04/08 03:32】 | マーケティング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
SNSとショッピングの融合
ビルコム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:太田滋)は3月22日、SNS(ソーシャルネットワークサービス)サイトの仕組みを利用し、友人が推奨する商品を紹介/共有するWebサイト「ビルコレ」β版を開設した。

ソーシャルネットワークの友人関係から派生する口コミを、ショッピングにつなげようという試みですね。自社でECモールを運営するのでなく、アフィリエイト収入を期待するとのことです。

このビジネスモデルの場合、アフィリエイト収入欲しさに、ウソ口コミが氾濫してしまうと、モデルそのものの信頼性が落ちてしまいます。

また、ビルコレへの登録は誰でも可能だが、「友達申込み制限」があり、「友達が共通」か、ユーザーページ内の情報から独自に算出される「相性度が31%以上」、もしくは「足跡コメント交換」といった3条件のうち一つを満たしていないと「友達申込み」が行えない。


「友達申込み制限」で、単なる広告目的のウソ口コミを排除する効果が、期待できますね。

この他にも、自分の推奨した商品を他のユーザーが購入した数量によって、影響度を5段階表示する機能や、土屋アンナ氏をはじめ専門性の高い著名人らを「ビルマスタ」として認定。


なるほどー。インフルエンサーの口コミ効果を評価することで、口コミの信頼度を可視化しようということですね。

結構考えられてますね、この企画。しばらく注目して追っかけてみます。
【2006/03/25 01:17】 | マーケティング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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