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「ネット口コミ」の本をネット口コミで売りまくるというエントリーから。
口コミの発信源を押さえる、ということと、口コミを起こしやすい仕掛けを用意してあげるということ、ですね。参考になります。 本を書く予定なんて、あるの?と言われそうですけど、自分の夢にはちゃっかり、「本を出版する」という夢がのっています。 夢を可視化して書いておくと、そのためのアンテナが働いて、いろんな情報をキャッチできるようになりますね。 |
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ウェブビジネスで成功したかったら、キャバクラ嬢の接客やサービスを学ぼう、という面白いエントリーを見付けました。
キャバ嬢メソッド 〜 キャバクラ嬢に学ぶWebサービス運営のコツ
このあたりは耳が痛いですね。どうしても新機能のリリースとかに目が行きがちで、既存のコアユーザとの会話が後回しになることはよくあります。 80:20の法則でもあったように、徹底的にこのコアユーザと対話していき、機能改善もこのコアユーザに焦点を当てたものにしていけば、それだけで十分なのかもしれません。 で、キャバクラ嬢に学ぶためには、まずはキャバクラ嬢と仲良くならなきゃってことで、キャバネットをよろしくお願いします(強引ですか(笑)) |
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『Ajaxをむやみに使うと、ユーザビリティが落ちる』、という勝手な思い込みをしていましたが、Ajaxをうまくユーザビリティ向上につなげている事例を教えてもらいました。
・Amazon Diamond Search 直感的に操作可能なインタフェースにて、ダイアモンドの検索件数を絞り込むことができます。 ちなみにユーザビリティに関しては、僕は日本ではビービットさんの実績がずば抜けていると思います。 以下のコラムはいつも勉強になっています。オススメですよ。 ユーザビリティ実践メモ(株式会社ビービット) |
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最近、色々と新規ビジネスのお話しをいただくことが多く、ブログの更新が滞っていました。
申し訳ありません。 最近、YouTubeなどの動画サイトが取り上げられることが多いですが、ミッション・インポッシブルの動画広告が始まっているようです。 ミッション・インポッシブルの動画広告 Googleも動画広告をサービスインしましたし、以前と違って、音声や動画を配信するハードルが低くなっているだけに、今年は音声広告や動画広告まわりのビジネスがアツイですね。 |
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ユーザー数のヤフーと“濃さ”の Google――SES でネットレイティングス萩原氏が講演
個人的には、ほぼGoogleしか使わないので、ヤフー検索のリーチの高さにいつも驚かされます。 でもこのマーケティング担当者の認識(思い込み)と、ユーザの行動の差は、しっかりと受け止めた方がいいのかもしれません。 というのも、以前、サイトリニューアルの過程で、ユーザビリティテストを実施したときの経験です。 ユーザビリティテストとは、ウェブサイトを実際にユーザの方に使ってもらい、それを担当者が横(もしくは別室)でモニタリングし、実際のユーザの行動から、サイトの問題点やカイゼンのヒントを得るというものです。 そのユーザビリティテストのときに、「じゃあ、いつもインターネットを使っているように、『○○サイト』を訪問してください」と促すと、多くの方がヤフー検索窓に『○○サイト』と入力し始めるのに、「へ〜×50」と驚いたことがあります。
年齢という切り口だけで見るとそういうことですけどね。 個人的には、ちょと失礼な話ですが、ITリテラシーの高い層はグーグル、そうではない方はヤフー検索という気がしています。 言い換えると、ビジネス利用が多いユーザはグーグル、プライベート利用が多いユーザはヤフー検索、じゃないのかなと思っているのですが、どうなんですかね。 |
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CCI とJストリーム、バッファリング完了までに CM を配信するモジュールを開発
これ素晴らしいアイデアですね。 動画コンテンツのバッファリングが完了するまでの間は、いつも手持ちぶさたな感じで、待っています。 いつ再生が始まるか分からないので、パソコン画面をじーっと見ることになりますし。 テレビCMだと1分間位、他の行動をして、結局CMは見ないことが多いので、同じユーザにアクセスできたとしても、テレビCMより遥かに高い効果が期待できると思います。 あとCMスキップもできないですしね。テレビCMだとDVDレコーダーに録画すると、再生時にCMをスキップしない人は「1割」しかいないそうです。 この辺りは、今週の日経ビジネスでも「CMを超える心を「刺す」マーケティング」という特集が組まれており、とても興味深い記事が掲載されてましたので、良かったら。 日経ビジネス |
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ビルコム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:太田滋)は3月22日、SNS(ソーシャルネットワークサービス)サイトの仕組みを利用し、友人が推奨する商品を紹介/共有するWebサイト「ビルコレ」β版を開設した。
ソーシャルネットワークの友人関係から派生する口コミを、ショッピングにつなげようという試みですね。自社でECモールを運営するのでなく、アフィリエイト収入を期待するとのことです。 このビジネスモデルの場合、アフィリエイト収入欲しさに、ウソ口コミが氾濫してしまうと、モデルそのものの信頼性が落ちてしまいます。
「友達申込み制限」で、単なる広告目的のウソ口コミを排除する効果が、期待できますね。
なるほどー。インフルエンサーの口コミ効果を評価することで、口コミの信頼度を可視化しようということですね。 結構考えられてますね、この企画。しばらく注目して追っかけてみます。 |



