お届け日は未定。色も柄も選べません。
今日のガイアの夜明けのテーマは、通販ビジネス。

それぞれの通販会社の差別化戦略はとても参考になりました。

先日のCNETの記事「全方位かピンポイントか:成功と失敗に学ぶベンチャー創業6つの教訓」でも『差別化か死か』というテーマでしたが、それぞれの通販会社の差別化戦略は参考になりました。

今回、1番驚いたのが、フェリシモという会社。

「洋服の色や柄などは指定できません」「配達日も指定できません」。
そんな異色な展開をする通販会社が今、急成長している。20代〜40代の女性をターゲットに、洋服や雑貨などを通信販売する「フェリシモ」という会社だ。会社の核となるのは正社員約300人のうち半数をしめる商品企画プランナー。「消費者目線による商品企画」と「徹底的にターゲットを絞ること」で顧客を増やしてきた。
注文してから配達されるまでおよそ一ヶ月もかかり、さらに配達日も指定できず、服の色も柄も指定できないという異色の通販会社がまた通販の常識を破ろうとしている。


でも顧客はクレームを言うのではなく、むしろどんな色のセーターがいつ届くんだろうと心待ちにしています。
自分が希望していなかった色のセーターが届くのですが、「これはこれでいいかも♪」と、今までの自分では買わなかった色のセーターが届いたことにむしろ満足してるんです。

また毎月1回、フェリシモがセレクトしたTシャツが届けられるという継続購入の仕組みもありました。
これも届いてみるまで、どんな柄のTシャツが届くか分からない、にもかかわらず、ほとんど返品はないそうです。

この会社が提供しているのは、モノではなくて、驚きとか楽しさとか、新しいライフスタイルなんだなあ、と感じました。

「価格が安い」だけでは泥沼の低価格合戦をするしかないのですが、これからの高利益率のビジネスのキーワードの一つは、楽しさや面白さを顧客に提供し続けられるかどうかということも重要だと感じました。
【2007/03/14 01:13】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キャバクラSNSをリリース
予定より半月遅れてしまったけど、ジャンル特化型SNSをリリースしました。

えっとキャバクラに特化したSNSです(笑)

キャバネット


仮説としては、ミクシィやGREEなどの大手SNSでは、おおっぴらに自分の好きなコミュニティに加入しづらいことがあるのでは、と考えました。

例えば、ゲイだったり、今回のキャバクラだったり。
ビジネスつながりでマイミクを広げている人も多いですし。

なので、メールアカウントを幾つも持つように、SNSも用途にとって使い分けたい、というニーズがあるのではと考え、今回のキャバネットの立ち上げに至りました。

あとはCGMのマネタイズやネットワーク外部性なども、実際に運用してみないと、理解できないと思ったんです。

いろいろと賛否はあると思いますが、暖かく見守ってください。
挑戦者ですので、集客やマネタイズなどあたためていたアイデアをどんどん試していく場にしたいと思っています!

まだベータ版なので、機能的にも至らないところがあると思いますが、お気付きの点はぜひご連絡いただけると嬉しいです。

では皆さんの登録もお待ちしております(笑)
【2007/02/22 01:02】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
16倍の成果を出す方法
「80対20の法則」を知らない人はいないと思います。

じゃあ、80の部分と20の部分では、どの程度の効率の差があるか計算したことはありますか。

「80」の成果を20の行動が生んでいるから、20の行動の、1行動あたりの成果は「4」
「20」の成果を80の行動が生んでいるから、80の行動の、1行動あたりの成果は「1/4」

つまり16倍なんです!
この80対20の法則を学んで実践できれば、今の16倍の成果を生むことができるかもしれません。

スーパーサイヤ人よりすごい(笑)

ちょっと大げさですが、『人生を変える80対20の法則』は、とても素晴らしい本でした。

ぜひご一読を〜
【2007/01/13 22:42】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今、SNSを作っています
先日、僕が勝手にメンターとして慕っているFさんから、とある特化型SNSがあっという間にユーザを集めている話をお伺いしました。

ミクシィとかGREEとか大手SNSが会員を伸ばす中、その特化型SNSがユーザを集めた理由は、ターゲットユーザの絞り込みにあるみたいです。

ミクシィとかGREEの中で、ホントは興味あるコミュニティに入りたいけど、つながってる友達の目が気になるから入りづらい、ってニーズがあるみたいです。

まあそういう場合、ちょっと公にはしづらいニーズのことが多いとは思いますけど(笑)

でもターゲットユーザをきっちり設定したSNSなら、まだチャンスはあると思っていて、最近、ぐんぐんユーザを獲得しているモバゲータウンとか、小僧ドットコムとかがいい例ですよね。

それで僕らも、ちょっとしたニッチなジャンルでのSNSを立ち上げようと動き始めています!

そんな最中に、こんな記事を見付けて、モチベーションが上昇中(笑)

2006年度のSNS市場は60億円超、広告売上が牽引し3年後は550億円に

調査によれば、SNSの市場規模は2004年度が1億7,000万円、2005年度が13億7,000万円だった。2006年度は、広告収益を意図的に抑えている大手サービスが存在するものの、さらなる市場規模拡大が予想され60億2,000万円(対前年度比439.4%)に達すると推計している。


すごいです!市場規模が4倍ですか。
でも自分たちでSNSを立ち上げてみて、改めて分かったのは、広告収入以外の収益は期待しづらいビジネスモデルなんですよね。

それでも

ビジネスモデルとしては、バナー広告やアフィリエイトなどの広告収入が中心で、広告売上は2004年度が1億5,000万円、2005年度が11億 7,000万円で、2006年度は51億5,000万円を見込む。今後も広告売上は拡大し、2007年度には125億7,000万円、2008年度には 258億5,000万円と、倍増以上のペースで成長。2009年度には377億3,000万円に上ると推計する。


これだけの広告収益の伸びが期待できるなら、嬉しいですけど。

広告収益以外の比率については、2004年度が11.8%、2005年度が14.6%で、2006年度が14.5%と予測。ただし、2007年度以降は、オプション会員売上(日記、写真などの容量拡大など)やデジタルアイテム販売(スキン、アバターなど)の拡大に加え、オークションサービスが取り込まれるようになることで、広告収益以外の比率が市場規模の3割を超えると見ている。


僕らもバナーやテキスト広告、アフィリエイト以外の広告収益などのマネタイズについても検討しています。

今、コミットしてしまいますが、α版は必ず2007年の1月にはリリースします!
公言したからには、必ず成し遂げなきゃって自分へのハッパにもなりますし。

広告収益以外のマネタイズの仕方や集客方法については、いろいろ情報交換したいので、SNSビジネスにご興味のある方は、ぜひご連絡くださいー
【2006/12/06 22:24】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
目標をみんなで共有できるSNS
最近、特化型のSNSが色々出てきてますが、目標をみんなで共有できるSNSがあるようです。海外では見たことあったんですけどね。

Willy

Aimy(エイミー)

何かいいですね。
見てると、「毎日、朝ごはんを食べる」とか「毎日早起き」とか「毎日ブログを書く」とか。

「もやしを育てたい」とか(笑)、「エアコン購入」(夏終わってるし、ただのタスクだよ)みたいなのもあって楽しい。

お気に入りは、「週末、家族の為にいつもとは違う何かをしてあげる。少しでいいので。」ですかね。フンワリ系の目標。

こういうのは見てて前向きなエネルギーをもらえるのでとても好きです。

それに人間一人じゃ挫折しちゃうけど、応援してくれる誰かがいるから、新しい目標に向かって頑張れることってあると思うし。

いいなーこれ。ミクシィか、GREEの機能であると超嬉しい。

えっと、無理を承知でお願いしてみよう。

GREEの中のYさん、検討していただけると嬉しいです(笑)
【2006/09/20 23:35】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ちょっとずつお返しします
いつも素晴らしい言葉を頂いている山川さんの「わらしべ日記」から

私が“営業”をする上で気をつけているのは、自分自身の立ち位置の取り方です。基本的に仕事を取り付けるために、“お願いをする”ポジションは取りません。むしろ、意識的に“お願いされやすい”ポジションを取ります。

もう少しわかりやすく言うと、まずは小さくてもいいから、相手先のお悩みを解決するためのお手伝いをしてあげるということです。=バリューファースト

そして、お願いはしません。見返りのない奉仕です。小さなお願いはしないことが大切です。


自分でビジネスを立ち上げてから、ホントにたくさんの方とのいい出会いがありました。

きまって皆さん、何の実績もない僕にアドバイスを下さったり、いろいろと便宜を図っていただき、感謝するばかりです。

まだまだ成長途上の僕ですが、これからは少しずつ皆さんに小さな奉仕でお返しできれば嬉しいです。

お互いが助け合って護送船団みたいに成長、成功していきたいですね。(馴れ合いじゃないですよ)
【2006/09/07 22:16】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
起業家がいっぱい
残業代なしでただ働きを強制される時代の到来から

労基法の改正では、もう一つの議論もある。これはいい話だと思うが、大半の企業で就業規則に盛り込んでいる「兼業禁止規定」を無効にする改正だ。無効にすることはほぼ確定だという。


いきなり起業という選択肢を取れる人は多くないから、この改正が行われると週末起業を志す人が増えますね。

まずは本やセミナー、人脈からもたくさんの学びがありますが、実践から得る学びはやっぱり大きいです。

まずはスモールビジネスから始めて無理なく起業独立まで進んでいく同士が増えるはとても嬉しいことです。

ところで起業家向けのマーケットも無視できないですね。
【2006/09/06 23:49】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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